【フィギュア】三浦佳生が今季国際大会初戦 4回転サルコー転倒し、連続ジャンプも乱れ

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2026年09月04日 17:35  日刊スポーツ

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男子SPで華麗な演技を披露する三浦佳生(撮影・宮地輝)

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇4日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇男子ショートプログラム(SP)


ミラノ・コルティナ五輪代表の三浦佳生(21=明治大)が今季国際大会初戦に臨み、SPは68・44点だった。


最初の4回転サルコーで転倒。トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)はおりたが、最後の連続ジャンプは4回転が抜けて、2回転トーループ−3回転トーループと乱れた。


演技を終えると悔しそうな表情を浮かべた。


今夏、世界選手権3連覇のイリア・マリニン(21=米国)と2週間の合宿を行った。前日3日の公式練習では、今大会に向けて「アメリカで教わったこととかも、どれだけまずは発揮できるかっていうところも自分の中でのテーマとして楽しみたい」と見据えていた。

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