Snow Man佐久間大介主演『風を継ぐもの』劇場先行版、11月13日から2週間限定上映 キービジュアル公開

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2026年09月04日 18:00  オリコンニュース

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アニメ『風を継ぐもの』劇場先行版キービジュアル(C)Project Kaze
京まふ先行ムビチケ前売券情報も公開

 9人組グループ/Snow Manの佐久間大介が主人公の声を務めるオリジナルテレビアニメ『風を継ぐもの』の劇場先行版『風を継ぐもの -はじまり-』が、11月13日から2週間限定で上映されることが発表された。あわせて、劇場先行版キービジュアルと、ムビチケ前売券の情報が公開された。

【場面カット】佐久間大介が声を務める立川迅助

 本作は、アニプレックス、Live2D、ドライブの3社がタッグを組み、激動の時代を生きた若者たちの刹那の青春を描く新感覚の本格時代劇アニメーション。Live2Dとセルアニメーションを融合させた新たな映像表現に挑む。

 主人公は、記憶を失った壬生浪士組の隊士・立川迅助(佐久間)。劇場先行版では、迅助と壬生浪士組の仲間たちとの出会いや、局長筆頭・芹沢鴨とのエピソードが描かれる。

 公開されたキービジュアルには、躍動感あふれる姿で走る迅助をはじめ、沖田総司(梶裕貴)、小金井兵庫(悠木碧)が登場。その3人とは対照的に、背を向けて立つ芹沢鴨(加瀬康之)の姿も描かれ、彼らを待ち受ける物語を予感させる仕上がりとなっている。

 9月19日、20日に開催される『京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)』では、ムビチケ前売券が先行販売される。劇伴2曲が収録されたオリジナルサウンドトラックの7インチEP盤とムビチケ1枚を組み合わせた特別セットで、価格は4300円。EP盤には、A面に序曲「黎明」、B面に「迅助のテーマ」が収録される。通常版ムビチケの販売も予定している。

 また、19日には「アニメ『風を継ぐもの』京まふ隊士募集説明会」と題したステージが開催。佐久間、梶、土方歳三役の内山昂輝が登壇し、最新情報を発表する予定で、ステージの配信も実施される。

 脚本は、演劇集団キャラメルボックスを創立し、新選組を題材とした舞台『風を継ぐ者』などの「立川迅助シリーズ」を手がけてきた成井豊氏。監督を河村友宏氏、音楽をロックバンド・くるりの岸田繁が担当する。テレビアニメは2027年1月からCBC・TBS系全国28局ネット「アガルアニメ」枠で放送される。

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