【ソフトバンク】正木智也が球団新シーズン最多6本目の先頭弾 23号ソロで先制

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2026年09月04日 18:44  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 1回裏ソフトバンク無死、左中間へ先頭打者本塁打を放つ正木智也(撮影・前田充)

<ソフトバンク−西武>◇4日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンク正木智也外野手(26)が、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる23号ソロを放った。92年当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜き、球団でのシーズン最多記録となった。


フルカウントから7球目のスライダーを捉えた打球は、左中間スタンド最深部へ。打球速度175キロ、打球角度23度、飛距離131メートルの豪快なアーチで、打った瞬間、中堅手長谷川は追うのをやめるほどだった。正木は「まずは先制点、そして1番バッターとしてチームに勢いをつけていきたいと思いました。先制のホームランと最高のスタートを切れてよかった。大事な3連戦となるので、その初戦を勝ちにつなげられるように悠伍(前田)を援護していきたい」とコメントした。

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