矢吹奈子「韓国での活動生かして」映画主題歌の和訳担当「韓国語は日本語にするとすごく…」

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2026年09月04日 19:57  日刊スポーツ

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「縁の手紙」完成披露上映会に登壇した矢吹奈子

元HKT48矢吹奈子(25)が4日、都内で映画「縁の手紙」(25日公開、キム・ヨンファン監督)完成披露上映会に登壇した。


第26回プチョン国際アニメーション映画祭で3部門を受賞するなど、アジアを席巻した韓国発のアニメ映画。同作が声優初挑戦となり、「自分の顔じゃないキャラクターから自分の声がして、違和感があった」と明かしつつ、「元々声優に挑戦したい気持ちはあって、ファンの方から声を褒めていただくこともあった。縁のある韓国のアニメ映画で声優を務められてうれしかった」と喜びを語った。


主題歌も担当し、「IZ*ONE」メンバーとして韓国で活動した経験を生かし、原曲の韓国語の歌詞の和訳も手がけた。オファーが来た際には「自分が主題歌を歌えるの? と思って、驚いた」と明かし、「韓国での活動経験を生かして日本語にした。韓国語は日本語にするとすごく長くなってしまって、ラップみたいになってしまって歌にはまらない。作品をすべて見たかのような歌詞だったので、その空気感は壊さず、日本語らしい、日本の方にも伝わりやすいような表現も交えながら書きました」と振り返った。


この日は小野賢章(36)梅田修一朗(30)に向け、韓国で使える韓国語講座も実施。「いいラップはありますか?」「いいラップありますよ」「おいしいお店を教えてください」などの韓国語を直接レクチャーし、会場の笑いを誘っていた。

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