【中日】福永裕基「打った瞬間はどうかなと思いましたが…」キャリアハイとなる先制7号
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2026年09月04日 20:35 日刊スポーツ

ヤクルト対中日 1回表中日無死、右越えにソロ本塁打を放つ福永裕基(撮影・たえ見朱実)<ヤクルト−中日>◇4日◇神宮
中日プロ4年目の福永裕基内野手(29)がキャリアハイとなる先制の7号ソロを放った。2戦連続で「6番」に座っていたが、3戦ぶりに「1番二塁」で先発出場。初回、約3カ月ぶりに1軍復帰したヤクルト先発高梨の2球目、148キロ直球を捉え、右中間スタンドぎりぎりに運んだ。「打った瞬間はどうかな、と思いましたが、なんとか入ってくれてよかった」と振り返った。2戦ぶりの1発で、初回先頭打者本塁打は今季3本目となった。
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