【広島】先発森下暢仁 不名誉な3年連続2桁黒星…1回に先頭から3連打浴びるなど6回3失点

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2026年09月04日 21:30  日刊スポーツ

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広島対巨人 1回表巨人無死一、三塁、ボビー・ダルベックに先制左前適時打を浴びた森下暢仁(撮影・加藤孝規)

<広島1−3巨人>◇4日◇マツダスタジアム


広島がミスもあり、巨人に敗れた。試合のなかった3位DeNAとのゲーム差は再び4・5に広がった。


先発森下暢仁投手(29)は1回、降雨による中断を挟んで迎えた無死一、三塁のピンチでダルベックに左前打を浴びて先制を許した。さらに四球で無死満塁となったが、三振と併殺で最少失点で乗り切った。3回は2死から四球を与えると、石塚に右中間を破られて一走が生還。さらに中継に入った一塁エレフリス・モンテロ内野手(28)が三塁へ悪送球し、打者走者まで本塁にかえった。味方のミスに足を引っ張られながらも、その後は無安打に抑えて6回4安打3失点(自責2)。それでも打線の援護がなく、3年連続でシーズン2桁10敗目となった。


打線は先制された直後の好機を得点につなげられなかった攻撃が響いた。1回、この日1軍に昇格したばかりの1番中村奨成外野手(27)が左中間への三塁打を放った。無死三塁と、内野ゴロでも犠牲フライでも1点が入る状況で3者連続三振に倒れた。その後も巨人先発の竹丸を打ち崩せず、7回に2番手堀田から勝田成内野手(23)の右中間への適時三塁打で1点を返すのが精いっぱいだった。

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