【データ】ソフトバンク正木智也 球団新の今季6本目の先頭打者弾 最多は07年高橋由伸の9本

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2026年09月04日 21:49  日刊スポーツ

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ソフトバンク対西武 1回裏ソフトバンク無死、先頭打者本塁打を放ちナインに迎えられる正木智也(撮影・前田充)

<ソフトバンク8−2西武>◇4日◇みずほペイペイドーム


ソフトバンクが2位西武との直接対決3連戦の初戦を勝ち、優勝マジックを2つ減らし16とした。1回、1番正木智也外野手(26)が、自身今季6本目の先頭打者本塁打となる23号ソロ。92年、当時ダイエーの佐々木誠の5本を抜き、球団でのシーズン最多記録となった。


◇    ◇    ◇


▼ソフトバンク正木が今季6本目の先頭打者アーチ。先頭打者本塁打のシーズン最多は07年高橋由(巨人)の9本、パ・リーグでは09年西岡(ロッテ)ら4人の8本だが、球団ではダイエー時代の92年に佐々木がマークした5本を抜く新記録となった。なお、シーズン6本は21年荻野(ロッテ)以来5年ぶり。

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