
コンビニやスーパーを利用していると、時折目を疑うような行動をする客に遭遇することがある。深夜の時間帯となれば、なおさらだ。
投稿を寄せた青森県の30代男性は、ある深夜のコンビニで目撃した光景について振り返る。当時、開いているレジは1つだけで、客は男性と「先に入店していた年配男性」の2人だけだった。(文:篠原みつき)
レジ打ちの済んだ商品を開封し始めた
男性が商品を取って会計に向かうと、年配男性が僅差で先にレジへ。その後ろに並んで待っていると、驚きの光景が目に飛び込んできた。
「会計中、年配男性はレジ打ちの済んだ商品(缶ビールやツマミ等)をお金を払う前に開封し飲み食いし始めたのです」
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精算が終わっていないにもかかわらず、店内で堂々と飲食を開始したというのだ。
お金は払ったが…「その時も飲み食いしながらしていた」
なんとも自由過ぎる行動だ。
「全ての商品のレジ打ちが終わり袋詰めされた後にちゃんとお金を払っていましたが、その時も飲み食いしながらしていたのでとても驚きました」
最終的に代金は支払ったものの、財布からお金を出す最中も飲み食いを続けていたという。しかし、レジの店員はとくに注意する素振りを見せなかった。
「店員は男性の行動に突っ込むことをしていなかったので、多分常連客で常習的に行っていたのだと思われます」
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いくら後でお金を払うとはいえ、マナーとしてはアウトだろう。店員も黙認せざるを得ないほど、この店舗では深夜の日常風景なのだろうか。
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