
下着というデリケートな商品を扱う店では、店員の配慮が一層求められるだろう。配慮に欠けた言動があれば、客は誰だって嫌な気持ちになる。
投稿を寄せた神奈川県の30代女性は、10年以上前に経験した、下着屋での嫌な思い出を振り返った。
女性はBカップの下着を試着しようとしたところ、若い女性の店員からしつこくこう言われたという。(文:法田ひまり)
「絶対これだとサイズ合ってないですよ! お客さん絶対Aですって! Bじゃないですよ! Bだと大きすぎますって!」
試着が終わっても「Bで本当に大丈夫でした?」
|
|
|
|
女性はいつもBカップの下着をつけているため、「このサイズを試着したいんです」と反論した。しかしそれでもサイズが違うの一点張りでなかなか試着させてもらえなかったという。
頑なに拒む店員に対し、女性は気に入ったデザインを諦めたくない一心で両サイズを持ち込んだ。試着したところ、結局「Bがちょうどよかった」のだという。
さらに、会計の時にも失礼な言葉をかけられた。
「Bで本当に大丈夫でした?」
女性は「服を着ているから分かりにくいとは思いますが…」と綴りながらも、店員の対応について次のように振り返っていた。
|
|
|
|
「こんな失礼な店員さんは後にも先にもこの方だけでしたね…苦笑」
親身なアドバイスのつもりだったかもしれないが、客の希望を聞かない姿勢では本末転倒だ。
※キャリコネニュースでは「お店で失礼なことを言われた話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/YTFRVFA1

