【フィギュア】うたまさが4位、りかしんは8位発進 スタンドでは本田真凜&宇野昌磨組が観戦

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2026年09月05日 17:49  日刊スポーツ

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アイスダンスRDで華麗な演技を披露する吉田唄菜、森田真沙也組(撮影・宮地輝)

<フィギュアスケート:チャレンジャー・シリーズ(CS)木下グループ杯>◇第2日◇5日◇東京・田中貴金属アイスアリーナ◇アイスダンス・リズムダンス(RD)


2月のミラノ・コルティナ五輪団体銀メダルメンバーの「うたまさ」こと吉田唄菜(22)森田真沙也(22)組(木下アカデミー)が今季初戦に臨み、RDで71・50点で4位発進した。自己ベストの72・33点に迫る得点をマークし、日本勢最上位につけた。


結成2季目の「いくこう」こと櫛田育良(18=木下アカデミー)島田高志郎(24=木下グループ)組は、64・86点で7位発進。国際スケート連盟(ISU)の主要国際大会にあたる来年2月の4大陸選手権の最低技術点(ミニマムスコア)を満たした。取得条件だった35・07点を上回った。


「りかしん」こと紀平梨花(24=鹿島)西山真瑚(24=オリエンタルバイオ)組は結成2季目で初の国際大会に臨み、61・37点で8位発進。紀平にとってはシングル時代の22年11月のGPシリーズ・エスポー大会以来、3年10カ月ぶりの国際舞台となった。


昨季の世界ジュニア選手権14位の「かほゆう」こと山下珂歩(21)永田裕人(21)組(日本大)は、自己ベストの55・13点で11位発進。シニアの国際大会デビューを自国舞台で飾った。


観客席では、今年5月にアイスダンスでの競技会復帰を表明した「しょまりん」こと本田真凜(25)宇野昌磨(28)組(トヨタ自動車)が演技を見守った。


◆リズムダンス(RD)の順位(上位3組と日本勢)


〈1〉79・74点 ダイアナ・デイビス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)


〈2〉74・21点 ワシリサ・カガノフスカヤ、マキシム・ネクラソフ組(AIN)


〈3〉73・79点 ナタリー・タシュレロヴァ、フィリップ・タシュラー組(チェコ)


〈4〉71・50点 吉田唄菜、森田真沙也組


〈7〉64・86点 櫛田育良、島田高志郎組


〈8〉61・37点 紀平梨花、西山真瑚組


〈11〉55・13点 山下珂歩、永田裕人組

このニュースに関するつぶやき

  • なんかりくりゅうが金メダル取ったら、なぜかアイスダンスの方が盛り上がってきて、面白現象。
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