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2026年09月05日 20:34 日刊スポーツ
<ヤクルト−中日>◇5日◇神宮
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が起死回生の6号同点3ランを放った。
0−4で迎えた6回、サンタナの適時打で1点を返し、なおも2死一、二塁。オスナは中日マラーの速球を完璧にはじき返し、左翼席中段に打ち込んだ。
本塁打は6月20日広島戦で4、5号を打って以来。今季は打撃不調で、ファーム落ちを経験。今月3日に再昇格したばかりだった。
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