【日本ハム】郡司裕也「チーム全員が大海に勝ちをつけたいと思ってた」同学年の伊藤に援護弾

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2026年09月05日 22:27  日刊スポーツ

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楽天対日本ハム ヒーローインタビューでポーズをとる日本ハム郡司裕也(撮影・浅見桂子)

<楽天2−5日本ハム>◇5日◇楽天モバイル最強パーク


日本ハムの勢いが止まらない。引き分けを挟んで今季2度目の7連勝。2位西武とのゲーム差を0とした。試合前時点で6連敗中だった先発の伊藤大海投手(29)は7回8安打1失点の好投。8月25日西武戦(ベルーナドーム)以来、中10日の登板で10試合ぶりとなる今季9勝目をマークした。


4点リードの5回には今季初めて1番起用された日本ハム郡司裕也捕手(28)に左中間への今季6号ソロが飛び出した。8月13日西武戦(エスコンフィールド)以来の1発。同学年の伊藤を援護する一打にもなった。


郡司のヒーローインタビューは以下の通り。


−勝利おめでとうございます


ありがとうございます。


−本塁打の打席。どんな思いで打席に


(伊藤)大海がなかなか勝てずに苦しんでいるのを見ていたので、1点でも多く追加点を与えたいなと思って打席に向かいました。


−打った感触は


久しぶりの完璧な当たりで、バット投げも決まりました。


−先発の伊藤に久しぶりの勝ちがついた


本当にチーム全員が大海に勝ちをつけたいと思って挑んだ一戦でしたし。ファンの皆さんもそうやって思っていたと思うので、本当に今日勝って良かったなと思います。


−ファンにメッセージ


優勝の可能性が少しでもある限り、それを信じてやっていくだけだと思うので、本当にファンの皆さんと一緒にそこを目指してやっていきたいなと思います。応援よろしくお願いします!

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