【巨人】小林誠司がブルペン入り?「もし何かあった時のために」延長11回までで全10投手登板

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2026年09月05日 22:50  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

巨人小林誠司(26年6月撮影)

<広島5−10巨人>◇5日◇マツダスタジアム


巨人小林誠司捕手(37)がブルペン入り?した。


延長11回裏の巨人守備時に、小林が投手用グラブを持ってブルペンへ向かい、キャッチボールを行った。


5点リードの延長11回はライデル・マルティネス投手(29)がマウンドへ上がった。これで巨人はベンチ入りしていた10投手が全員登板。控え投手がいなくなったところで、強肩の小林が非常事態に備えてスタンバイしていた。試合後「ライデルがもし何かあった時のために」と舞台裏を明かした。


橋上秀樹監督代行(60)は「ピッチャーはほんとに最後でしたから、最悪、小林捕手に投げてもらおうかなっていう話はしていました」と説明した。

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