男子3000m障害、三浦龍司は8分17秒31で8位 終盤の追い上げ及ばず 優勝はエチオピアのG.ゴダナ【DLファイナル】

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2026年09月06日 04:47  TBS NEWS DIG

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■陸上・ダイヤモンドリーグ ファイナル(日本時間6日、ベルギー・ブリュッセル)

【日程&内定選手一覧】32年ぶり日本開催のアジア大会(愛知・名古屋)が9月19日開幕 ※随時更新

陸上世界最高峰シリーズのダイヤモンドリーグ(DL)の成績上位者のみが出場できるDLファイナル。男子3000m障害では三浦龍司(24、SUBARU )が出場し、8分17秒31をマークし8位に入った。

三浦はレース序盤、集団最後方で流れを伺いながら、障害をリズムよくクリア。中盤以降も大きく順位を変えることなく、先頭集団を視界に捉えながら終盤の勝負に備えた。しかしラスト一周でペースを上げるも、先頭との差を縮めることができず8位でフィニッシュ。最後まで粘り強く走るも表彰台には届かなかった。

優勝はG.ゴダナ(20、エチオピア)で8分08秒67。8月23日に行われたシレジア大会に続いてのレース制覇となった。

三浦は2021年東京五輪で7位、24年パリ五輪では8位に入り2大会連続入賞を果たしている。昨年9月の東京世界陸上では8位入賞。また32年ぶりの日本開催となるアジア大会代表に内定している。7月のDLモナコ大会では8分10秒30のシーズンベストをマークしている。
 

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