【阪神】元山飛優ら早出で内外野の連係プレー 藤川監督も見守る 台風影響で天気下り坂

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2026年09月06日 14:12  日刊スポーツ

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阪神対DeNA 早出特守で内外野の連係などを確認した阪神ナイン(撮影・加藤哉)

<阪神−DeNA>◇6日◇甲子園


阪神が全体練習の前に、内外野の連係プレーの練習を行った。藤川球児監督(46)もグラウンドに出て見守った。


高寺望夢内野手(23)、前川右京外野手(23)、キャム・ディベイニー内野手(29)ら5人が左翼の位置につき、遊撃には糸原健斗内野手(33)、熊谷敬宥内野手(30)、元山飛優内野手(27)が入った。


マシンで左翼前にフライを上げ、声を掛け合いながらの捕球を繰り返した。その後、中継プレーを行った。


早出でこのような練習をするのは珍しい。台風の影響で、夜に向かって天気が下り坂の予報となっている。この時間帯は雨は降っていなかったが、普段と違う不規則な風が吹いていた。

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