
時間がない中での朝食やお弁当作りでは、卵料理とおかずなど、少量のメニューを同時に調理できると便利ですよね。今回は調理面が2つに分かれたセパレートタイプのフライパンを見ていきましょう。
ニトリの「IH・ガス火 軽量セパレートパン(16×20cm ブラック)」(1990円)は、2品を同時に調理できる仕切り付きのフライパンです。卵と鮭の切り身を同時に焼くなど、1つのフライパンで異なるおかずを同時進行できるため、朝食やお弁当のおかず作り、おつまみ作りなどに活用しやすそうです。
IHとガス火の両方に対応しており、角の丸い滑らかなタイプであれば金属ヘラも使用できます。一方、食洗機には対応しておらず、電子レンジやストーブでの使用も不可。また、天ぷらなどの揚げ物料理には使用しないよう案内されています。
ニトリ公式サイトでは、「お弁当作りが楽になりました!!」「早く買っておくべきでした」「2つ同時に作れるので、時間の節約になって助かってます」「卵一個で簡単に卵焼きが出来ました!」「あっという間に出来て、作ってて楽しいです!」「仕切りも高いので、隣を邪魔しません」「油少なめでもくっつきにくくて助かります」「ふわふわで美味しくできました」「このフライパンを選んで良かったです」といった声が見られました。
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山善の「XGRILL PREMIUM」は、自宅でも煙や油はねを気にせず焼肉を楽しめるよう開発された電気式の焼肉グリルです。独自の「Xカット構造」を採用した焼き肉プレートが特徴で、プレートに残った余分な油を効率よく下へ落とすことで、煙や油はねの発生を抑えます。
さらに、本モデルには吸煙ファンを搭載しており、独自のXカットプレートとの組み合わせによって、焼肉中の煙を約94%カット。室内でも煙が広がりにくく、後片付けの負担も軽減される設計となっています。
温度は保温のほか、140℃・170℃・200℃・230℃の5段階で設定可能。最高230℃の高火力で食材を素早く焼き上げられるため、焼肉はもちろん、さまざまな鉄板料理にも活用できます。操作はタッチスイッチ式で、使いやすさにも配慮されています。
本体サイズは約幅51.5×奥行29×高さ14.5センチ、重量は約4.9キロ。消費電力は1300ワットで、電源コードの長さは約1.9メートルです。安全スイッチと温度ヒューズを備え、メーカー保証は1年間。本体のほか、焼き肉プレート、ヒーターユニット、遮熱板、水トレイ、フィルター、ファンユニット、ファンカバー、電源コードが付属します。
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