【広島】小笠原に散発4安打で完封負け 同一カード3連敗、森翔平は四球から崩れ7回途中4失点

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2026年09月06日 21:00  日刊スポーツ

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広島対巨人 広島先発の森翔平(撮影・加藤孝規)

<広島0−4巨人>◇6日◇マツダスタジアム


広島が巨人小笠原に完封を許し、同一カード3連敗を喫した。


最後まで米国帰りの左腕を打ち崩せなかった。2回1死から菊池涼介内野手(36)がチーム初安打となる中前打を放つも、2死一、二塁で勝田成内野手(23)が二飛。6回は先頭佐藤啓介内野手(25)が右前打で無死から出塁するも、2死一、二塁から佐々木泰内野手(23)が空振り三振に倒れた。散発4安打で勢いも生まれず、今季14度目のゼロ封負けとなった。


先発森翔平投手(28)は課題を露呈し、7回途中7安打4失点で4敗目を喫した。2回まで無安打投球で滑り出しながら、3回に突如崩れた。先頭の8番佐々木にストレートの四球で歩かせ、犠打後の浦田にも再びストレートの四球で一、二塁。続く泉口には右翼ポール際に先制3ランを浴びた。自滅からピンチを広げ、3点の先制点を献上した。6回も先頭への四球から失点。7回も1死から四球を与えるなど、一、二塁として降板となった。


▽広島森(7回途中7安打4四球4失点に)「全体的に最悪な投球。昨日、延長だったので、何とか長いイニングを投げて連敗を止めたかった」

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