【バレー】やっぱり最後は高橋藍 第3セット一進一退もマッチポイントで強打決めストレート勝利 

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2026年09月06日 21:19  日刊スポーツ

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日本対バーレーン 第1セット スパイクを放つ石川祐希(撮影・梅根麻紀)

<買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026:日本−バーレーン>◇6日◇1次リーグA組◇福岡・北九州市立総合体育館


世界ランキング6位の日本が、1次リーグ第2戦で同49位のバーレーンと対戦している。4日の初戦では同64位のオマーンを3−1で下して白星発進。バーレーンは5日にオーストラリアに0−3で敗れており、日本は勝てば準々決勝進出に大きく前進する。バーレーンとの過去の対戦成績は8戦全勝。直近の対戦となった23年8月は、25−14、25−14、25−17のストレート勝ちだった。大会には12カ国が出場し、4チームずつ3組に分かれて1次リーグを実施。全体の上位8チームが準々決勝へ進み、優勝国にはロス五輪切符が与えられる。


   ◇   ◇   ◇


◆第3セット


オポジット宮浦健人、ミドルブロッカー山内晶大をセット頭から投入。宮浦の強打などで先行すると、中盤には山内のクイックも決まった。3連続失点で12−12とされた直後に、エバデダンの速攻や宮浦のエース、石川祐希のブロックで3連続得点をやり返した。17−14から3連続失点で追いつかれた後は、一進一退の攻防を演じてともに20点台に突入。23−22の場面で、高橋が強打を決めてブレークに成功し、マッチポイントを奪取。最後も高橋が打ち切り、25−23でストレート勝利を収めた。

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