
<楽天3−6日本ハム>◇6日◇楽天モバイル最強パーク
日本ハムが8連勝し、首位ソフトバンクとのゲーム差を6に縮めた。
2点リードされるも4回1死一、三塁、進藤勇也捕手(23)のセーフティースクイズで追い付き、6回1死一、二塁で清宮幸太郎内野手(27)が17号3ランを放ち、勝ち越した。
新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
−4回は素晴らしい初球スクイズでした
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「セーフティースクイズね、はい。なんとか有原君、同点に追いつけばギアをまたさらにあげて0行進してくれると思ってたので。あとは清宮君が内野安打を打ったから“あ、次打つ”と思って。とにかくセカンドに進めたいというところで、大塚君にはセーフティーから始まり、ずっとエンドラン。セカンドに進んだら返してくれるだろうと思って。(大塚が)ライトに打って、水野君サード行っとかなあかん。あそこで戻っても、どっちみち帰れないから。ああいうミスは、今後ないようにしていかないと」
−清宮幸は9月当たってなかったが4回の内野安打で乗った
「もちろん。バッターっていうのはそういうもんですよね。ああいうヒットがね。あれ、セーフティーバントでしょ(笑い)? あ、俺の間違い? セーフティーかと思ってた(笑い)。あのヒットは大きかったですね」
−進藤の逆方向の1発が大きかった
「ずっといいんですよ。バッティングもね。(4回も)別にセーフティースクイズしなくても、外野フライぐらいなら打てる感じがあったんですけど、まあまあ確実に取っておこうと。バントもうまくなってきたので。まさか、(6回に)あそこにホームラン入るとはね。一番びっくりしてるのは本人でしょ。うそ!あれで入るの!って(笑い)。ああいう打ち方をエスコンでもしてくれたらね。入りやすい球場なんで」
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−2回に有原に声をかけた
「あれはピッチャー心理として、1アウト二、三塁になった時点で1点あげたくなくて前に来てほしい? っていうこと聞いたら『前に来てほしい』って(有原が)言って。最初下げてたんですけど、僕もマッカスカーは、インコースまっすぐをセカンドゴロで、フォークをショートゴロにできそうな感じがしたので、前に来てもらって。本人に確認したら、やっぱり前に来てほしいって。そういう話をしました」
−ゴロを打たせるピッチャーだから、守備とかそういうところが大事
「そこは難しいですけど、でも抜けたら2点ですけど、1点もやりたくないっていうのが強いんでしょうね、ピッチャーも」
−2回以降、左打者へのカットボールがいいところ決まった
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「それはもう押さえるテクニックっていうのはあるんで。毎回1、2回ですよね、不安なところは。そのあとはもうずうっと抑えてくれる。あとは宮西君も踏ん張ってくれました。インコースに腕振って、まっすぐでファウル取ってたことによって、あのチェンジアップをバッターが振ってくる。代打に出てきたバッターって、もう打ちたい打ちたい(という気持ちが)がすごいんで、ああいうボールは振りますよ」
−ソフトバンク戦の前に3連勝は大きい
「3連勝以上してる。8連勝。3連勝どころじゃない」
−これはでかい
「連勝はいつもでかいです」
−柳川は休み
「休み休み。予定どおり。ちょっと投げすぎでしょ、柳川君も」
−勢いがつく
「わかるでしょ。8連勝で、全然勢いがつかないって言えないでしょ。怒られるよ」
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