
キノコ好きにもほどがある……。千葉・茨城で展開する老舗中華料理チェーン「珍來」が、キノコへの“偏愛がすぎる”秋フェアを開催しています。
その名も「秋の菌活2026 〜きのこが好き。〜」。9月1日から11月30日まで、直営全9店舗で実施されています。
フェアに登場しているのは、復活メニューの「きのこ豆乳タンメン」(税込1045円)と、新商品の「麻辣木耳麺(マーラーキクラゲメン)」(税込1045円)、「麻辣木耳(マーラーキクラゲ)」(税込737円)の3品。
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「きのこ豆乳タンメン」は、まろやかな豆乳スープに、しめじ、エリンギ、キクラゲなど数種類のキノコと豚肉、野菜を合わせた秋仕様のタンメンです。まぁ、こちらはどちらかといえば普通です。
一方、様子がおかしいのが、新商品の「麻辣木耳麺」と「麻辣木耳」。
花椒と唐辛子をきかせた麻辣あんに、大量の真っ黒なキクラゲがどっさり。見た目からしてかなり強烈です。何か別の生き物のようにも……。
「麻辣木耳麺」は、このキクラゲと麻辣あんを自家製の多加水麺と組み合わせた一杯。さらに麺なしの「麻辣木耳」も販売され、ごはん、スープ、漬物を付けた「麻辣木耳定食」(税込1045円)も用意されています。
なお、「麻辣木耳」は「キクラゲだけ食べたい!」という客の声から誕生した商品とのこと。なるほど、それならこのキクラゲ全振りにも納得……できるような、できないような。
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珍來は1928年(昭和3年)創業。現在は千葉県と茨城県を中心に展開しており、今回のフェアは千葉県内7店舗、茨城県内2店舗の直営店で実施されています。
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