
シャトレーゼのアイスの棒を使って完成させたのは……。目からウロコの光景がThreadsに投稿されました。「凄すぎる」「天才」と反響を呼び、記事執筆時点で6400件を超える“いいね”を獲得しています。
投稿したのはThreadsユーザーの「仲良し♥2人姉妹の母です」(@menotan.noitan1)さん。中学2年生と小学6年生の姉妹を育てるママさんで、普段は家族の日常やハンドメイドのアクセサリーについて投稿しています。
今回話題を呼んだのは、小学6年生の娘さんがシャトレーゼのアイスの棒を使って作った見事な作品です。ママさんが「このコ、天才っ!!」とコメントを添えて公開したのは、アイスの棒約100本を使ったシルバニアファミリーのおうちでした。
娘さんが作ったのは、段ボールを土台にした3階建てのシルバニアハウス。床や壁にはアイスの棒がきれいに敷き詰められ、各階をつなぐ階段まで作られています。さらに、シルバニアサイズのテーブルや椅子、ベッドなどの家具も手作り。棒をそのまま並べるだけでなく、細かくカットして組み合わせながら、それぞれの部屋を作り上げています。
|
|
|
|
1階には、椅子に座ってテーブルに向かうシルバニアの姿が。そのそばには小さなタンスも置かれています。さらに驚くのが、タンスに掛けるための小さなハンガー! 針金を曲げてシルバニアサイズに仕上げており、細かなところまでこだわっていることが伝わってきます。
最上階では、2人のシルバニアが仲良くくつろいでいます。そして、その奥をのぞいてみると、仕切りの向こうに秘密基地のような小さなスペースが! そこにもシルバニアがいて、小さなテーブルにタブレットのようなものを置いて楽しんでいます。自分だけの隠れ家のようで、なんとも居心地が良さそうですね。
なお、ママさん一家はシャトレーゼのポイントを貯めているそうで、アイスやケーキ、持ち寄り用のお菓子などはシャトレーゼで購入しているとのこと。そうして家族でコツコツ集めたアイスの棒は約100本にもなりました。もちろん、食べ終わったあとの棒はきれいに洗い、しっかり乾燥させてから作品に使ったそうです。
この完成度に「将来は建築士ですかね」という声も寄せられましたが、ママさんによると、娘さんの将来の夢は「ペットショップ店員らしいです笑」とのこと。「頭の中が不思議でたまりません」「いつも発想が素晴らしい」と娘さんについてうれしそうに語るママさん。これからどんな作品を生み出していくのか、そして将来どんな道へ進むのか楽しみですね!
この見事なシルバニアハウスには「チョコバッキーハウス!?」「なんだと!」「こりゃすごい素晴らしい」「力作ですね」「山荘のコテージみたいで可愛い」「素敵なフローリングになってる」「発想も素敵ですが器用ですね」「段ボールで補強まで」「工夫も良いし、何よりセンスが良い」「ほんと天才です」「偉大な建築家」「『ないならば作ればいいじゃなーい』をまさに実践されているお子さん、最高か!」と、娘さんの発想力や器用さに感心する人が相次ぎました。
|
|
|
|
また、約100本ものアイスの棒を使ったことにも注目が集まり「何本分の豪邸なのかしら」「作ったのも凄いけど、これだけ集めたのがまず凄いです」「血糖を気にしているおばさんには難易度高い」「アイスをたくさん食べられるし、おうちはできるし最高ですね」「当たり前に捨てている物も捨てちゃもったいないと思い知らされます」「アイスの棒たちも自分たちがこんな素敵になるなんて思わずびっくりしてることでしょう」といったコメントも寄せられています。
ママさんはThreads(@menotan.noitan1)、Instagram(@menotan.noitan1)で家族の日常やハンドメイドアクセサリーの情報を発信中です。
画像提供:仲良し♥2人姉妹の母です(@menotan.noitan1)さん
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 ITmedia Inc. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。