「共働き20代夫妻」手取り40万で建てた家は……「本当の理想の夫婦ってこういう形」「しっかりと幸せがある」

0

2026年09月08日 09:00  ねとらぼ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ねとらぼ

手取りそれぞれ20万の夫妻の家→中の様子は……

 共働きで2人とも手取り20万円の夫妻が買った家の写真が、Threadsに投稿されました。自分たちの「好き」を詰めた光景が反響を集め、記事執筆時点で7800件以上の“いいね”を集めています。


【画像】“2000万円以下で建てた家”の中を全部見る


 投稿者は、Threadsユーザーのma-miso(@mamiso.house)さん。27歳だった2017年に、2000万円以下の費用で延床面積27.25坪の注文住宅を建てました。


 それまでの夫妻はアパート暮らし。大きな不満はなかったものの「もう少しオシャレな場所に住みたい」と思い、デザイナーズ賃貸へ引っ越す計画を立てました。しかし初期費用として約80万円がかかると知り“2000万円以内で注文住宅を建てられないか”と考えるようになったそうです。


 自分たちの手取りはそれぞれ20万円。当時払っていた家賃より月々の支払いが増えてしまう不安はありましたが、持ち家ならではのメリットも得られます。暮らしやすさを最優先事項とした上で、空間を縦に使った住まいを設計。豪華な設備といった余計なオプションは付けず、無理のないローンを組みました。


 満足度と支払いのバランスを考えた家で暮らすようになり9年が経過。子どもたちも生まれ、ma-misoさん一家は4人家族になりました。コンパクトな家のため相応の不便さはありますが、家族の距離が近くお互いの存在を感じながら暮らせる点は心地よいとのこと。「将来は子ども部屋を2つに分けられるように」とあらかじめ設計しておいたためライフスタイルの変化にも対応できており、大きな後悔はないと伝えています。


 リビングの写真には、「オシャレでカッコいい感じ」「10年たっていても必要以上に物を増やさない、だから色あせないステキな空間が継続されていると思います」「おしゃれないい家ですねー」「自分の中でしっかりと幸せがあると、心のゆとりが出て来て、周りにも優しくできるものですよね」「コーヒー飲める幸せ分かります ステキです!」「本当の理想の夫婦ってこういう形なのだなと思います」などの感想が寄せられています。


 ma-misoさんは注文住宅を建てるまでのいきさつや、暮らしぶりなどをブログ「20代からの家作り」で発信中。InstagramとThreadsでは、さまざまな角度から撮った室内の写真を公開しています。


画像提供:ma-miso(@mamiso.house)さん



    ニュース設定