【ヤクルト】DeNAコーチが走者触り走塁アシストあったのでは?と確認 責任審判「なかった」

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2026年09月08日 21:48  日刊スポーツ

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DeNA対ヤクルト 9回裏DeNA2死一、二塁、球審に抗議する池山隆寛監督(右)(撮影・垰建太)

<DeNA1−3ヤクルト>◇8日◇横浜


ヤクルト池山隆寛監督(60)がDeNA側に走塁のアシストがあったのではないかと確認した。


9回裏に同点とされ、なおも2死一、二塁。二塁を守る内山の失策で満塁となった。二塁走者のDeNA宮下は三塁をまわりかけたところでストップ。その際に腕が三塁コーチャーの河田コーチの手と当たっているようにみえる場面があった。


池山監督が伝えた後、審判団が集まって協議。その後もう一度池山監督と話してから4人で話し合い、責任審判の津川審判員は「ただいま池山監督より、三塁のコーチが走塁をアシストしたのではないか、ということがありました。4人で協議した結果、アシストはなかったとして試合を再開いたします」と説明した。

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