
<ロッテ3−2楽天>◇8日◇ZOZOマリン
ロッテはサヨナラ勝ちした。
同点の9回1死一、二塁から山口航輝外野手(26)が右中間越え適時二塁打を放ち勝負を決めた。
先発の田中晴也投手(22)は自己最多125球を投げ、7回5安打1失点(自責0)8奪三振。
初回から、改善してきたテンポを崩すことなく打者を打ち取った。1点リードの4回には2死一塁から楽天YG安田に右前打を浴びる。右翼西川史礁外野手(23)の送球がそれた間に一走が本塁に突入し同点にされた。だが、田中は後続には出塁させず追加点を許さなかった。7回にはYG安田、村林、佐藤を三者連続三振にすると雄たけびを上げ、マウンドを降りた。
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打線は3回に井上広大外野手(25)の2試合連続弾で先制。同点の5回には山崎剛内野手(30)が右中間への三塁打を放ちチャンスを作ると、後続の藤原恭大外野手(26)が中前適時打を放ち、勝ち越しに成功した。
だが、1点リードの9回に登板した守護神の横山陸人投手(25)が1死一、二塁から村林に中前適時打を浴び同点にされていた。
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