【ロッテ】山口航輝がサヨナラ二塁打 横山陸人が2勝目

0

2026年09月08日 21:51  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

ロッテ対楽天 先発し力投するロッテ田中晴也(撮影・鈴木みどり)

<ロッテ3−2楽天>◇8日◇ZOZOマリン


ロッテはサヨナラ勝ちした。


同点の9回1死一、二塁から山口航輝外野手(26)が右中間越え適時二塁打を放ち勝負を決めた。


先発の田中晴也投手(22)は自己最多125球を投げ、7回5安打1失点(自責0)8奪三振。


初回から、改善してきたテンポを崩すことなく打者を打ち取った。1点リードの4回には2死一塁から楽天YG安田に右前打を浴びる。右翼西川史礁外野手(23)の送球がそれた間に一走が本塁に突入し同点にされた。だが、田中は後続には出塁させず追加点を許さなかった。7回にはYG安田、村林、佐藤を三者連続三振にすると雄たけびを上げ、マウンドを降りた。


打線は3回に井上広大外野手(25)の2試合連続弾で先制。同点の5回には山崎剛内野手(30)が右中間への三塁打を放ちチャンスを作ると、後続の藤原恭大外野手(26)が中前適時打を放ち、勝ち越しに成功した。


だが、1点リードの9回に登板した守護神の横山陸人投手(25)が1死一、二塁から村林に中前適時打を浴び同点にされていた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定