【DeNA】相川監督「もう少し早く点を取れていれば」好機つくるも10残塁、延長で競り負け 

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2026年09月08日 22:49  日刊スポーツ

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DeNA対ヤクルト ヤクルト二塁打敗れあいさつに向かうDeNA相川亮二監督(右)ら(撮影・垰建太)

<DeNA1−3ヤクルト>◇8日◇横浜


3位DeNAが接戦を落とした。CS進出を争う4位ヤクルトとの直接対決。延長戦に持ち込んだが、惜敗した。相川亮二監督(50)は「最後、勝ち切るというところ」と悔しさをにじませた。


土壇場で追いついたものの、接戦をものにできなかった。1点を追う9回1死。勝又がヘッドスライディングで執念の内野安打。1死一塁とすると、ドラフト3位の宮下がウォルターズの直球を捉え、右翼方向へ。これを並木が足を滑らせ捕球できず。右中間への同点適時二塁打となり、延長戦に突入した。


だが、同点の延長10回。5番手で登板した伊勢が2死一、三塁から、赤羽に勝ち越しの2点適時二塁打を浴びた。指揮官は「チャンスもありましたし、投手も粘りながらあそこ(延長戦)までいった。もう少し早く、点を取れていればというところ」と厳しい表情。0−0の4回には四球と連打で無死満塁の好機をつくるも、後続が倒れた。以降もチャンスであと1本が出ず、残塁は10。カード初戦を落とし、ヤクルトとのゲーム差は3・5となった。【山本佳央】

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