
ようやく泣き止んだ娘……今は静かに眠っています。しかしそのとき、玄関のドアがガチャリと開く音が。夫が帰宅したのです。時計は深夜3時近くを指していました。
怒りながらも、私の今日1日耐え抜いてきた苦難が夫のひと言で全て否定された気分になりました。感情がコントロールできなくなって、止めどなく涙が溢れてきてしまいます……。
ところが夫は私が泣くのを見て、慰めてくれるどころかため息をつきました。
私が今日1日こんなにつらい思いをしたのに、夫は「こんなこと母親なら対応して当たり前」と言い放ちました。私は夫の言葉に絶望しました。夫は私の苦痛を全く気にせず、自分の睡眠と都合だけを気にかけているのです……。私は諦めと疲れを抱えて眠りに落ちました。
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昨日遅かったせいでしょう、朝の10時になっても夫はまだ寝ています。私はようやく熱が少し落ち着きました。
深夜3時に、酒臭い夫が帰宅。寝ている娘を見て、「大したことないのに大げさだ」と私の苦しみを一蹴しました。悔しさと虚しさで泣き出す私に、夫は労いの言葉をかけるどころか冷たい言葉を浴びせるだけ。自分のことが第一優先の夫に絶望するばかりです。翌朝になって熱が落ち着いた私は、母に全てを打ち明けました。母からは「すぐに帰ってきなさい」と返信が……。私は最低限の荷物だけまとめ、娘を連れて家を飛び出しました。
※演出の都合上マスクの描写を省いていますが実際は着用しています。
原案・ママスタ 脚本・motte 作画・梅蔵うめ 編集・海田あと
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