「100株で年間4万円弱の支払いがなくなるのは驚異的」26歳が2年使う通信系株主優待

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2026年09月09日 12:20  All About

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All Aboutが募集しているアンケート「買ってよかった優待銘柄」から、株主優待にまつわる体験談をご紹介。今回は2026年4月18日に投稿のあった東京都在住26歳のエピソードです。
現在上場企業の1500社以上が導入している株主優待。新NISAなどをきっかけに増えた個人投資家に向け、魅力的な優待品をアピールする企業も増えています。

ここではAll Aboutが実施しているアンケートから、皆さんの「買ってよかった優待銘柄」をご紹介。おすすめの銘柄だけでなく、株主優待の魅力や失敗談といったリアルな声を銘柄選びの参考にしてください。

投稿者プロフィール

ペンネーム:中田
年齢:26歳
同居家族構成:本人のみ
居住地:東京都
雇用形態:自営業・自由業
年収:300万円
現預金:250万円、リスク資産:1200万円

リスク資産内訳

・株:1050万円
・REIT:150万円

「おすすめ優待銘柄は楽天グループ」

投資歴は「約6年」、株やREITで運用していると言う、中田さん。

株主優待目的で最も買ってよかった銘柄は、楽天グループ<4755>だそうです。100株以上の保有で、楽天モバイルの音声+データ30GB/月のプランが6カ月間無料に(12月末が基準日)。継続保有の要件を満たすとさらに6カ月間無料で使えるとのこと。

購入したきっかけは通信費の見直しだったそう。

「月々の通信費を抑えたくて、楽天モバイルを使い始めた頃に、優待で通信SIMがもらえることになりました。月30GBくらいで抑えられるから、3年くらいもらえたら投資資金分は回収できそうだったので」購入を決め、保有期間は2年ほどになると言います。

それまで「月3100円ほどかかっていた通信費がゼロになったのが大きかったです。年間4万円弱の支払いがなくなるのは本当にうれしい。優待利回りで考えたら、40%前後という驚異的な優待です」と中田さん。

「こんなことがあっていいのか?って感じでした」とあります。

優待選びで重視しているのは、普段使いできるかどうか

優待の内容で重視しているのは「普段使いできるかどうか」。「優待を使うために交通費が必要であったりすると使いづらいので、普段使うサービスの中から探している」と言います。

優待を持っていてよかったと感じるときは「固定費の削減につながった」とき。また、「株価上昇はあまり期待していなかった分、上昇した時はよりうれしいです」と話します。

今後については「飲食や交通、宿泊」の優待銘柄に興味があると教えてくれました。

※本文カッコ内の回答者コメントは原文に準拠しています
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません
※特定銘柄について、投資の勧誘を目的としたものではございません。資産運用、投資はリスクを伴います。投資に関する最終判断は、御自身の責任でお願いします
(文:あるじゃん 編集部)

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