「赤い羽根応援大使」を務めるソフトバンク庄子雄大(右)と今年度キャッチフレーズ考案者の戸畑高校・山本彩陽(あや)さん(中央)、福岡県共同募金会の貫正義会長ソフトバンクの庄子雄大内野手(23)、松本晴投手(25)が「赤い羽根応援大使」に就任し、9日ペイペイドームで発表された。
社会福祉法人の福岡県共同募金会の広報啓発などに12年からソフトバンクも協力している。今年は庄子と松本晴の2人で、10月1日の運動開始に向け、ポスターなどに登場する。
会見に参加した庄子は「僕のプレーを見てもらって、募金活動を知ってもらえるきっかけになれば」と話した。