「仙台土産でもらって一番うれしい」 “知ってる人は選ぶ宮城銘菓”に「すっっっっっごい美味しい」「隠れ名物」の声

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2026年09月09日 15:30  ねとらぼ

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画像はイメージです(画像:写真AC)

 旅先で手に取る楽しみの一つが、その土地ならではの銘菓。お土産としてはもちろん、自宅でも旅の余韻を感じられるのが魅力です。


【画像】“知ってる人は選ぶ宮城銘菓”


 そんな銘菓の中でも宮城県を代表する一品として知られるのが、ふじや千舟の「支倉焼」。しっとりとした生地にバターの風味が広がり、くるみを使った白あんとのバランスが絶妙で、多くの人に愛されています。


 本記事では、「支倉焼」の魅力について紹介していきます。


ふじや千舟の「支倉焼」とは?

 宮城県仙台市に本店を構える菓子店「ふじや千舟」が手がける「支倉焼」は、長年にわたり親しまれている銘菓。フレッシュバターや卵、砂糖、小麦粉を使った軽やかな口当たりの生地に、くるみの風味を生かした白あんを包み込み、一つ一つ木型で形を整えて焼き上げています。表面に浮かび上がる「支倉焼」の文字も印象的で、素朴さと上品さをあわせ持つ仕上がりが魅力です。


 外側は軽やかな口当たりで、中の白あんはしっとりなめらか。くるみのコクとやさしい甘さが広がり、バターの香ばしさと調和した味わいが魅力です。和と洋の要素を感じさせる風味で、幅広い世代から支持を集めています。


 名前は、約400年前に伊達政宗の命を受けてヨーロッパへ渡った慶長遣欧使節・支倉常長に由来。東西交流に尽力したその功績に思いを重ね、この菓子の名に冠されています。


SNSなどの声

 SNSなどでは「すっっっっっごい美味しい」「仙台には美味しいお菓子沢山あるけどこれが一番好き」「仙台に住んでいたからわかる。本当に買って帰ってほしい宮城のお土産」「ドラマ居酒屋新幹線シーズン1 第2話でも取り上げられてました」「隠れ名物」「仙台のお土産で一番もらって嬉しい」「萩の月も美味しいけど、私が好きなのは断然支倉焼」など絶賛する声が上がっています。


定番の「ずんだ餅」なら“ずんだ茶寮”がおすすめ

 宮城県仙台市で、長年多くの人々に愛され続けてきた伝統食・ずんだ餅。ずんだ茶寮では、厳選された枝豆を職人が独自にブレンドし、香り高く深い味わいのずんだ餅を生み出しています。ずんだ餅には、宮城県産「ミヤコガネ」を使用。まさに仙台らしいお土産です。



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  • 支倉焼ね。確かにおいしいよ。白あん嫌いな人には申し訳ないけど。
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