【阪神】雨脚弱まり定刻開始へ阪神園芸が動き出す この2日間防水シートを敷かなかった理由

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2026年09月09日 17:10  日刊スポーツ

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阪神対広島 雨で濡れたままの甲子園内野グラウンド(撮影・加藤哉)

<阪神−広島>◇9日◇甲子園


強く降っていた雨が弱まり、午後4時40分に阪神園芸が試合開始の準備を始めた。まず給水パッドを置いて内野グラウンドの水抜きを始めた。


前日8日は1日中、悪天候で雨天中止。この日も日中は大雨警報が出るほどの大雨・強風だったが、夜にはやむ予報だった。


阪神園芸はこの2日間、1度も内野グラウンド全体をおおう防水シートを敷かなかった。マウンドと打席に小さなシートを敷いただけだった。


グラウンドを管理する阪神園芸は、安全面の理由から、台風が近づいている時はシートを敷かない。強風でめくれ上がって、事故につながるからだ。


甲子園のグラウンドは水はけが抜群によく、雨さえやめば試合開始のメドが立つ。

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