
ホノカの担任、小田先生より、ホノカの様子について面談の提案があり、私は学校へ行きました。小田先生は若く優しい雰囲気の人です。小田先生のお話だと、ホノカは難しいと感じることがあると腹痛になってしまうようです。



小田先生から母子登校の提案を受けました。保護者が、登校までではなく、授業中まで付き添い、教室の後ろで、子どもを見守るのだそうです。保護者が近くにいてくれることで安心感を得て、段々と1人でも大丈夫になるケースもあるとのこと。
でも……その間仕事はどうしろっていうの。
ホノカの担任、小田先生と、ホノカの体調不良問題について面談をします。
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答えを間違えるなんて、誰にでもあるのに……ホノカがちょっとのことで具合が悪くなっていることにがく然とします。
先生からは、母子登校という対応方法があると教えられます。
でもそれは、何ヶ月もホノカの授業に保護者が付き添わなくてはいけないもの。
仕事ができない……と私は真っ先に思うのでした。
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