【阪神】“フルポン”ABC古川昌希アナが人生初始球式「まったく記憶がありません」

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2026年09月09日 19:38  日刊スポーツ

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阪神対広島 ファーストピッチで投球する朝日放送テレビ古川昌希アナウンサー(撮影・上山淳一)

朝日放送(ABC)テレビの人気アナで知られる“フルポン”こと古川昌希アナウンサー(38)が雨上がりの9日、阪神−広島戦(甲子園)でファーストピッチセレモニーを務めた。


朝の情報番組「おはよう朝日です」のメインMC、ABCラジオ「おはようパーソナリティ古川昌希です」(金曜日)などに出演している。


古川アナにとっては人生初のチャレンジだが、この日までに“本番”が2度の雨天中止で、今回が「三度目の正直」になった。


本人にとっては「今までキャッチボールもしたことないんですよ」という未知の世界で、プロフェッショナルの桧山進次郎氏、福留孝介氏らから直接指導を仰いだ。


球場内控室にいた古川アナの携帯電話には、母親から「テイク・イット・イージー!」と、“落ち着いてね”といった激励のLINE(ライン)も届いた。


グラウンドに出る直前の古川アナは、「ピョン! ピョン!」とナゾの跳躍を2度。マウンドに立つとなぜか3度の足踏みをしてリズムをとった。


キャッチャーは同じABC小櫃裕太郎アナウンサー、打席に入ったのは鷲尾千尋アナウンサー、審判役は名物キャラクターのおき太くんで、全員が背番号6をつけた。


ふりかぶって投げた山なりのボールが小櫃アナのミットに収まると、鷲尾アナもフルスイング。登板後の古川アナは「今はまったく記憶がありません」と放心状態? 人生初の熱投でスタンドから万雷の拍手を浴びた。

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