
【写真】怖すぎますって ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「残像」内部の様子
■荷物はすべて預けます
「ハロウィーン・ホラー・ナイト」15周年を象徴する存在として登場するのが、新アトラクション「残像」。本アトラクションは、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」史上初のR18指定&誓約書必須の極限の心理的恐怖を追求、孤立や閉塞といった極限状況を通じて、心理的に追い込まれていくかのような恐怖を体験できる。
幻覚と現実の境界が揺らぐ異常な空間で、これまでにない精神的恐怖に直面。ゲストは、悪夢を研究する施設に参加し、そこで、逃れることのできない状況のなか、終わりの見えない恐怖にむしばまれて行く。
「残像」は、15周年を迎える「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が到達した、全てが異常値のホラー体験を象徴する、ホラー・アトラクション。逃げ場のない絶望に包まれながら、その先に待つ未知の領域へと足を踏み入れる、かつてない恐怖体験を届ける。体験には、専用チケット(有料)だ。
舞台となるのは、REM異常研究所。ゲストは新しい睡眠導入化合物のモニター被験者に選ばれ、セッションに参加するというのが大まかなストーリーだ。入る前には傘は傘置きに、手荷物はロッカーに預けることになる。スマートフォン、時計、帽子などは持ち込むことができないので、身軽になって“絶望”に挑もう。館内にはトイレもないので済ませておくのがオススメ。ちびりそうになる瞬間がありますヨ。
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今回ポイントとなるのは<終わりの見えない恐怖>という点だ。無事になんとか体験を終えても、自宅まで追いかけてきそうな粘着度の高い恐怖が脳裏にまとわりつく。さすが15周年。あの場所のニオイ、ベッドの感触、そして消えない“あの光景”…。本当の恐怖は自宅で一人になった時に始まるのかもしれない。
ちなみにSNSで心配の声が上がっていた「虫」に関する嫌悪感はないのでご安心を。とにかく恐怖が贅沢で、一緒に参加した人と感情をシェアしたくなる体験が待ち受ける。さらになぜかREM異常研究所に戻りたくなるという不思議な感覚も覚える。これが「覚めない、悪夢」なのか…。真相はその目で確かめてみて。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、9月11日(金)から11月8日(日)まで開催。
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