
鍋や蒸し料理を楽しむとき、たれや薬味を別々に用意したいことがありますよね。小皿を何枚も並べる代わりに、1枚で2種類を分けられる仕切り皿があると、食卓もすっきり使えます。
今回は無印良品から新しく登場した、「仕切りつきのタレ皿」について見ていきましょう。
無印良品の「美濃焼 仕切りタレ皿」は、食器の産地として知られる美濃地区で作られた仕切り付きの器です。中央に仕切りがあるため、2種類のたれや食材の味を混ぜずに盛り付けられるのが大きな特徴。鍋料理で異なるたれを用意したり、たれと薬味を分けたりするほか、ちょっとしたおかずを2種類盛り付けて小鉢として使うこともできます。電子レンジと食洗機に対応しているため、普段使いしやすいのもポイントです。
サイズは約幅16×奥行10×高さ4cmで、価格は990円。カラーはオリーブグリーンとベージュから選べます。
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無印良品公式サイトでは、「手作りお惣菜を何種類ものお皿に小分けするのが、少し面倒に思っていましたが、このお皿が大活躍しています」「一目惚れしました。釉薬でそれぞれ個性があるので、見て決めると楽しいかもしれません」「ちょっとしたおかずは冷と温を分けて載せれる」といった声が見られました。
ほかにも、「ちょっとしたおかずも2種類入れられる」「スイーツ皿にも、フルーツ皿にも、使えそうです」「スタッキングでき、収納も良かったです」と、幅広い使い方や収納性を評価する声が寄せられています。
中川政七商店の「津軽びいどろの豆皿」(税込1980円)は、青森の北洋硝子に別注したガラス製の豆皿です。北洋硝子は1949年、漁業用の浮玉(うきだま)の製造からスタートしたメーカー。この豆皿はガラスの種を落とした型を高速回転させ、遠心力によって成形する「スピン成形」という方法でつくられており、一枚一枚の形に微妙な揺らぎが生まれるのが特徴です。
サイズは直径約10×高さ1.5センチ。ちょっとしたおつまみや副菜、薬味などをのせる小皿として使いやすいサイズ感です。カラーは「七里長浜」「瑠璃」「藍鼠」が展開されています。9月9日時点の公式オンラインショップでは、「七里長浜」と「瑠璃」が購入可能です。
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