【阪神】2番手の木下里都が13戦ぶり失点…高橋遥人の後を受けるも3点ビハインド 虎党ため息

0

2026年09月09日 20:58  日刊スポーツ

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

日刊スポーツ

阪神対広島 7回表広島1死一、二塁、木下里都は菊池涼介に先制適時二塁打を浴び床田寛樹(左)の生還を許す(撮影・上田博志)

<阪神−広島>◇9日◇甲子園


阪神2番手の木下里都投手(25)が13試合ぶりに失点した。


0−0の7回。先発の高橋遥人投手(30)が1死一、二塁のピンチを招き、降板。救援した木下は、広島菊池涼介内野手(36)に三塁線を破る適時二塁打。さらに、中村奨成外野手(27)にも156キロを左前に運ばれ、0−3とされた。


ここまで36試合に登板して防御率1・59、12ホールドと抜群の安定感でブレーク中の2年目右腕。8月6日DeNA戦(横浜)以来13試合ぶりの失点に、虎党のため息が漏れた。

    ランキングスポーツ

    前日のランキングへ

    ニュース設定