【広島】菊池涼介が先制適時二塁打 今季初「3番」起用の中村奨成が2点タイムリー

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2026年09月09日 21:02  日刊スポーツ

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阪神対広島 7回表広島1死一、二塁、菊池涼介は適時二塁打を放つ(撮影・上山淳一)

<阪神−広島>◇9日◇甲子園


広島が首位阪神を相手に集中打を見せた。


0−0で迎えた7回だった。1死後、床田寛樹投手(31)が遊内野安打で出塁。大盛穂外野手(30)の死球で一、二塁とし、高橋遥人投手(30)は降板。続く菊池涼介内野手(36)がカウント2−2から2番手・木下里都投手(25)の155キロストレートをとらえ、三塁線を破る先制の適時二塁打を放った。


さらに、今季初めて「3番」に入った中村奨成外野手(27)が3ボールからの4球目、156キロ速球を弾き返し、左前に2点タイムリー。この回、3点を奪った。

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