【阪神】床田寛樹を打てず 数少ないチャンスであとが続かず好左腕に8回0封食らう

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2026年09月09日 21:35  日刊スポーツ

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阪神対広島 6回裏阪神2死、森下翔太は二飛に倒れ悔しがる(撮影・上田博志)

<阪神1−3広島>◇9日◇甲子園


阪神打線は床田寛樹投手(31)を崩せなかった。


今季4度目の対戦。1度も負けていなかったが、この日は勝手が違った。初回、先頭の近本光司外野手(31)がクリーンヒットで出塁。犠打で二塁に進んだが主軸に1本出なかった。


5回に2死一塁から高橋遥人投手(30)が右越え打を放ったが、広島の中継プレーの前に伏見寅威捕手(36)が本塁憤死した。


7回は前川右京外野手(23)の右翼フェンス直撃の二塁打を得点につなげられなかった。8回まで散発の4安打に封じられた。

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