
「フィジカルAI」の犬型ロボット。突然、転倒。その理由は、ハッキングでした。
「フィジカルAI」は、インターネットなどに接続して利用されるケースが多く、そこを狙われるといいます。
今後、様々な場面での活用が期待される「フィジカルAI」ですが、故障への対応などのサポートが課題となっています。
そんな中、GMO AI&ロボティクス商事が発表したのは、人型ロボットを現地で修理するなどのサービス。
先月、北京で開かれたロボットの運動会に日本企業として唯一参加したGMO。故障の復旧にかかった時間は10分程度だったといいます。
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近い将来、身近な存在になるはずのフィジカルAI。開発と並行し、安心して利用できるための取り組みが進められています。
