
【写真】会場が湧いた“懐かしのキャラ”も参加! 「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー 〜絶叫の15年〜」の様子
■懐かしい面々に会場が熱狂
今年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、“学校”が重要なキーワードとなっている。新ストーリーとなった「ストリート・ゾンビ」には高校生ゾンビたちが新登場。黄色い制服をまとった高校生ゾンビたちは、一人ひとりに個性があるようで、スケボー、チアのポンポン、風船など学生らしいアイテムを持っているのが確認できる。
それから、15年分の恐怖と狂気を凝縮した特別ショー「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー 〜絶叫の15年〜」は、授業を受けるという形でショーが展開。
Dr.Chaos(2019)、DJ X(2021)、リングマスター(2022)と過去のレジェンドたちが集結するという内容で、集まったUSJファンたちは懐かしの面々の登場に大きな歓声を上げていた。
続けて、三代目 J SOUL BROTHERS「Rat-tat-tat」、Ado「唱」、King Gnu「SO BAD」と歴代の「ゾンビ・デ・ダンス」が次々と流れる。体に振り付けが染み付いているのか、客席では完璧に踊り狂う人々が多数。「SO BAD」に関して言えば、今年から振り付けが一部変更となったが、それでも開催前からマスターしている猛者も多くいた。
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ベストアルバムのような構成で、「ハロウィーン・ホラー・ナイト」好きも、今年から初めて行ってみようとしている人も一緒に楽しめる内容となっていた。
本ショーに登場するハミクマの仲間たちは、ハミクマ、ハミクマキャンディ、ハミクマロリー&ポップ。ハミクマの「〜なのdeath…!!」のように、それぞれ特徴的な口癖があり今回も注目が集まっていたが、ハミクマロリーは「お言葉に甘えまsuger」、ハミクマポップは「ステッキ〜な授業の始まり始まり」とそれぞれシュガーとステッキ(杖)が口癖のようだ。さらにグッズ人気が高まりそうなかわいさである。
15周年の歩みと新しい一歩が融合した「ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー 〜絶叫の15年〜」で毒々しくも不気味なハロウィーンの宴に飛び込んでみては?
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