新型Apple Watch2型が発表 初のセラミックモデルが登場

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2026年09月10日 04:01  Fashionsnap.com

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 アップル(Apple)が、新型スマートウォッチ「Apple Watch Series 12」と「Apple Watch Ultra 4」を発表した。いずれも予約受付を開始しており、9月18日に発売する。Series 12は42mmと46mmの2サイズ、Ultra 4はナチュラルとブラックのチタニウムケースを用意。米国での価格はSeries 12が399ドルから、Ultra 4が799ドルから。

 両モデルには、新たな「Health Sensing System」と「S11」チップを搭載。光学式および電気式心拍センサーを刷新し、心拍数を一日を通して5秒ごとに測定するほか、心拍変動(HRV)の測定頻度を従来から最大24倍に高めた。また、最近のアクティビティやトレーニング負荷、バイタル、睡眠スコアを分析し、その日の身体の状態を0〜10で示す新機能「Readiness」を追加。スコアに応じて「Recover」「Pace Yourself」「Ready」「Go For It」の4段階で推奨する行動を提示する。
 Series 12では、アルミニウムモデルにダークブロンズ、ブラック、ライトゴールド、スペースグレイをラインナップし、チタニウムモデルは新色のラディアントゴールドとナチュラルチタニウムを展開。また、新たにセラミックモデルを加え、パールホワイトとナイトブルーの2色を揃える。アルミニウムモデルには「Ceramic Shield 2」を採用し、従来のIon-Xガラスと比べて耐久性を60%向上させた。
 一方、スポーツやアウトドア用途に特化したUltra 4では、バッテリー性能を強化。通常使用で最大50時間、低電力モードで最大84時間使用できるほか、屋外でのランニングやウォーキング、ハイキングをGPSで計測する「Max Extended Workout」では最大45時間のトラッキングに対応する。15分の充電で最大18時間使用できる急速充電も備える。
 「watchOS 27」では、Apple Intelligenceを活用した「Siri AI」に対応するほか、新機能「Audio Intelligence」を搭載。周囲のサイレンやアラーム、ドアベルなどを検知して通知する「Sound Recognition」や、直前15秒間の会話をテキストで確認できる「Live Rewind」、会話の要点をまとめる「Siri Recap」などを利用できる。

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