
ロシアとウクライナによるドローン攻撃の応酬があり、双方あわせて7人が死亡しました。
ロシア南部、クラスノダール地方のコンドラティエフ知事は9日、ウクライナのドローン攻撃によりノボロシースク市で子どもを含む4人が死亡、29人が負傷したと明らかにしました。
ノボロシースク市はロシアの石油などの主要な輸出拠点で、ウクライナによる攻撃が繰り返されています。
一方、ウクライナとモルドバとの国境付近ではロシアによるドローン攻撃があり、民間人など2人が死亡したということです。
また、ウクライナ南部の都市ミコライウでもロシア軍による攻撃があり、70歳の女性が死亡、4人が負傷したと市長が発表しています。
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ショッピングセンターやカフェのほか、交通機関など民間のインフラにも被害が出たということです。

