鷹戦勝ちなしの日本ハム・達孝太、4回途中5失点KO 館山氏「長いイニングを投げなければいけないという所がちょっと強く出過ぎた」
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2026年09月10日 06:11 ベースボールキング

日本ハム・達孝太 (C)Kyodo News◆ 「出力も出てないように見えた、追い込んでからも慎重だったし…」
日本ハム・達孝太が9日、ソフトバンク戦に先発登板。近藤健介と栗原陵矢に本塁打を浴び、3回2/3・80球、7安打5奪三振無四球5失点(自責4)で今季7敗目を喫した。
4回途中での降板となり、ソフトバンク戦では未だ白星がない達。9日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・館山昌平氏は「昨日の試合を踏まえて、やはり長いイニングを投げなければいけないという所がちょっと強く出過ぎたのかなと思ったんですよね」と心境を分析し「いつももっと荒々しくストレートと変化球で押していくが、今日はいろんなボールを使ってはいるがなかなか決めきれない。そしてストライクゾーンに集まってしまって、出力も出てないように見えたんですよね。追い込んでからも慎重だったし、やはりそうなると今の好調なソフトバンク打線には捕まってしまったのかなという所でしたよね」と指摘した。
さらに館山氏は「前々回も完投勝利があったが、そこが今日出なかったのはちょっともったいなかった。この後の登板に期待したいかなと思います」と語った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
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