
上司から言われた一言が、一生消えない傷として深く残ることがある。
投稿を寄せた40代女性は、上司から言われたある一言について振り返った。当時女性は上司から「何でそんな低レベルなの?何を考えて生きてるの?」と、もはや業務とは関係のないプライベートや人格まで否定する言葉を投げられていた。
仕事も出来ないと評価されていたこともあり、攻撃はエスカレートしていた。(文:法田ひまり)
「10年以上経った今でも心の傷として深く残っています」
女性は、それでも相当無理をして勤務していた。しかしある時、女性の意思確認もなく唐突にシフトが大幅削減されたという。
|
|
|
|
「いよいよこれは、お前もういらんから辞めてくれということなんだな」と察知した女性は、退職の意向を上司に伝えたところ、すぐさま残酷な言葉をかけられた。
「それがいい。あんたが居たらみんなが不幸になる」
存在を否定するようなこの言葉に女性はひどく落胆したようで、「10年以上経った今でも心の傷として深く残っています」と綴っている。
※キャリコネニュースでは「上司に言われた許せない一言」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/APY2Q3XL
|
|
|
|

