ホテルのルームサービスで「醤油がない」と騒ぎ、マネージャーを深夜に謝罪させたVIP社長 「枕を焦がして、自分のオシッコをかけて消した」過去も

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2026年09月10日 06:20  キャリコネニュース

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立場を利用して好き勝手する迷惑客はいるが、バブル期ともなると今よりもやばかったようだ。投稿を寄せた東京都の男性(70代〜)が、バブルのころに勤務していた会社の社長に関するエピソードを明かした。

当時、その社長はとあるホテルの高層階に泊まるVIP客だった。予約なしでもフロントで名前を言えば鍵が出てくるほどだったという。ある日、男性と同僚は社長をホテルへ送り、チェックイン後に部屋まで送り届けた。(文:金森マリ乃)

醤油がなくても食べられるのに「お前ら食べるな」

部屋に入ると、社長は「腹減ったな、何か頼め」と言い出した。時刻は22時で、さすがに夜食のルームサービスも難しい時間帯だった。それを指摘しても社長は「いつも頼んでOKもらってる」と言い張り、和定食3人分をオーダーしたという。

30分以上待たされて料理が届き、食べ始めると、社長が「醤油が無いだろう」と言い出した。そしてフロントに「ルームサービス頼んで和食なのに醤油が無いので」と連絡すると、「直ぐお届けします」と返答があった。

別に醤油がなくても食べられるため、男性と同僚がそのまま食べていると、社長から「お前ら食べるな」と止められた。

それから20分以上待たされて醤油が届くと、社長が大騒ぎしだしたのだ。チーフマネージャーからナイトマネージャーや支配人代行まで部屋に呼び出され、結果として和定食3人分が無料になった。

さらに男性は、この社長から直接聞いた話も明かしている。

「ホテルの部屋のベッドで寝たばこして、枕を焦がして、自分のオシッコをかけて消した」

いくら太客とはいえ、めちゃくちゃだ。人間性を疑うレベルの社長だったようだ。

※キャリコネニュースでは「この社長アホだなあと思った話」をテーマに投稿を募集中です。回答はこちらから https://questant.jp/q/2EAUD82D

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