5発で大勝したバルセロナ [写真]=Getty Images チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節が9日に行われ、バルセロナとフェイエノールトが対戦した。
フェイエノールトに所属する日本代表DF渡辺剛が先発出場した一戦は、3分にハフィーニャがDF2人をシュートフェイントでかわしてから、左足で冷静に流し込んでバルセロナが先制すると、22分にはカリム・アデイェミが右足で華麗なミドルシュートを突き刺して追加点を挙げた。
バルセロナの2点リードで前半を折り返して迎えた57分には、ペドリのスルーパスに抜け出したハフィーニャがこの試合2点目をマーク。さらに、77分にはラミン・ヤマルが直接フリーキックを沈めると、82分にはセム・スタインのゴールでフェイエノールトが1点を返したが、85分にはガブリエウ・ジェズスが頭で加入後初ゴールとなるダメ押し弾を決め、5−1で快勝したバルセロナは今季4度目の5得点を奪って、公式戦5連勝を飾った。なお、渡辺はフル出場している。
次節、バルセロナは10月13日にアウェイでガラタサライと、フェイエノールトは同14日にホームでコモとそれぞれ対戦する。
【スコア】
バルセロナ 5−1 フェイエノールト
【得点者】
1−0 3分 ハフィーニャ(バルセロナ)
2−0 22分 カリム・アデイェミ(バルセロナ)
3−0 57分 ハフィーニャ(バルセロナ)
4−0 77分 ラミン・ヤマル(バルセロナ)
4−1 82分 セム・スタイン(フェイエノールト)
5−1 85分 ガブリエウ・ジェズス(バルセロナ)
【ハイライト動画】バルセロナがフェイエノールトに5発大勝