
プラスチック容器が、手のひらサイズのかわいらしいアイテムへ生まれ変わる動画がInstagramで注目を集めています。動画は記事執筆時点で再生数757万3000回を突破し、36万8000件以上の“いいね”を獲得しています。
投稿したのは、英在住のInstagramユーザー「Grace Recycled」(@gracerecycled)さん。投稿者さんが散歩中に目を向けたのは、街中や水辺に落ちているごみです。投稿者さんはそれらをひとつずつ拾い集め、ボトル本体はごみ箱へ。作品の材料として使うキャップは持ち帰ります。
集めておいたキャップは瓶にまとめて保管。瓶には紫や緑、オレンジなど、さまざまな色のキャップが詰まっています。投稿者さんは、その中から今回の作品に使う分を取り出します。
まずは、キャップをハサミで細かく切っていきます。細かくしたキャップは、クッキングシートの中央に集め、上からシートを重ねて挟み、上下から挟み込めるホットサンドメーカーのような機器にセット。
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加熱して柔らかくなったプラスチックは、シートに挟まれた平らな塊になりました。複数の色が混ざりマーブル模様になっています。このプラスチックをタコの形をした型にセット。
型から取り出すと、丸い頭と複数の足を持つ、小さなタコの姿が現れました。ただし、この時点では輪郭の周囲に余分なプラスチックが残っています。投稿者さんは刃物を使い、縁からはみ出したバリを少しずつ削り落としていきます。
その後、上部にドリルで小さな穴を開け、ピンクのボールチェーンを通したら、タコのキーホルダーの完成です! ピンク、紫、白が混ざり合ったデザインが華やかですね。
なお、温めたプラスチックに触れるとやけどをする危険があります。素手で触らないよう注意が必要です。また、作業する際は必ず十分な換気を続けてください。
投稿者さんはほかにも、TikTok(@gracerecycled)やYouTubeチャンネル「Grace Recycled」(@GraceRecycled)で、廃プラスチックを使ったものづくりに取り組んでいます。気になる人はチェックしてみてください。
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コメント欄では「美しい!」「とてもすてきなアイデア。次は私がやってみる」「素晴らしいアイデア」「もっと難しくて道具がたくさん必要なのかと思っていた」「あなたの作品は独創的で作り方も簡単。素晴らしい」「本当にすごい」「あとで作るために保存した」「娘たちも喜んで作りそう」「あなたは世界のために行動する善良な人」「この取り組みは素晴らしい」「低コストの3Dプリンター」などの声が見られました。
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