瀬戸内国際芸術祭が東京へ! 日本橋で公開制作、新宿では“舞台裏”を紹介する連携イベント開催
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2026年09月10日 08:20 マイナビニュース

画像提供:マイナビニュース三井不動産とベネッセコーポレーションは、瀬戸内国際芸術祭(瀬戸芸)実行委員会の協力のもと、瀬戸芸の理念や魅力を紹介する連携イベントを東京の日本橋と新宿で順次開催する。
同企画は、11月に日本橋室町三井ホールで開催される「SETOUCHI企業フォーラム」の初の香川県外開催を機に企画された。
9月24日〜25日には、日本橋室町三井タワー1階のオフィスエントランスに、マレーシア出身の作家キデ・バハルディン氏の"小アトリエ"を設置し、公開制作を行う。完成作品は9月26日〜11月9日まで展示。小豆島で下準備した作品を日本橋の街並みや来場者を描き加えて仕上げることで、小豆島と日本橋、作家と来場者の関わりが一つの作品に重なることをめざす。
新宿三井ビルディングでは11月2日〜27日まで、日本橋で制作された作品に加え、瀬戸内の地形や歴史、島で暮らしてきた人々の歩み、作品が完成するまでの過程、芸術祭を支える企業・地域・ボランティアなどをパネル、写真、現物資料で紹介する。作品の背景や芸術祭を支える人々の活動を紹介し、瀬戸芸の舞台裏を伝える。(フォルサ)
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