
駅長同士が、まさかの全面対決?
JR西日本が、山陽新幹線沿線のJリーグクラブを結ぶ「山陽新幹線ダービー」を9月上旬より展開しています。
その一環として公開されたのが、博多駅長に対し広島駅長と岡山駅長それぞれが登場する「駅対決ポスター」。各クラブのユニフォームなどを身にまとい、なかなかの“圧”で対峙しています。
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今回の企画は、今シーズンからアビスパ福岡のオフィシャル・パートナーとなったJR西日本が実施する「アビスパ福岡応援特別企画」。
9月19日にベスト電器スタジアムで開催されるサンフレッチェ広島戦と、10月10日のファジアーノ岡山戦にあわせ、さまざまな応援企画が展開されます。
中でもやはり目を引くのが、「熱狂をつなぐ。山陽新幹線ダービー」と大きく掲げられた駅対決ポスターです。ちなみに「山陽新幹線ダービー」は、ポスターにも「JR西日本オリジナルの呼称です」としっかり記されています。
広島戦バージョンでは、制帽をかぶった博多駅長と広島駅長が顔を突き合わせるように登場。
博多側には「博多の熱狂で、迎え撃つばい!」、広島側には「広島の熱狂、つないでいくけぇね!」と、それぞれの土地の言葉を交えたコピーが添えられています。
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両者ともかなり気合の入った表情を披露しており、駅長同士の対決とは思えないほどの迫力です。
そして岡山戦バージョンでは雰囲気が一変。アビスパ福岡とファジアーノ岡山、それぞれのユニフォームを着用した博多駅長と岡山駅長が横並びで腕を組み、互いに譲らぬ構えを見せています。
こちらのコピーは「博多の熱狂で、迎え撃つばい!」に対し、「岡山の熱狂、つないでいくがぁ!」。表情は比較的冷静ながら、立ち姿から静かな闘志を感じさせる仕上がりとなっています。
駅対決はポスターだけではありません。
9月10日から10月中旬にかけて、新幹線博多駅改札内にはアビスパ福岡の応援特設スペースが登場。さらに試合当日の9月19日と10月10日には、JR西日本博多駅の社員がアビスパ福岡の応援シャツを着用し、スタジアムへ向かうサポーターを迎えます。
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駅対決ポスターと連動したSNSキャンペーンも実施。博多駅や広島駅、岡山駅に掲出されたポスターを撮影し、応援メッセージを添えてXに投稿するなどの条件を満たすと、抽選で各クラブの公式ユニフォームが当たります。参加条件の詳細は、JR西日本公式Xアカウント(@jrw_snscp)で案内されています。
さらに試合当日には、各チームのユニフォームを着用して博多駅の対象店舗で500円以上買い物をすると、お土産がもらえるクーポンを「WESTERアプリ」で配信する企画も予定されています。
サッカーの熱狂を、新幹線でつなぐ「山陽新幹線ダービー」。ピッチ上の勝負はもちろんですが、まずは駅長同士の対決から、すでに熱戦が始まっているようです。
<参考・引用>
アビスパ福岡【公式】X(@AvispaF)
アビスパ福岡「JR西日本『アビスパ福岡応援特別企画』実施のお知らせ」
JR東日本「アビスパ福岡とオフィシャル・パートナー契約を締結!」(9月3日)
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