フリアン獲得ならずも…“9番”起用のハフィーニャが5戦8発「前より楽しめるようになった」

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2026年09月10日 16:53  サッカーキング

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“9番”起用でも結果を残し続けているハフィーニャ [写真]=Getty Images
 バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャが、大勝したチャンピオンズリーグ(CL)初戦を振り返った。9日、欧州サッカー連盟(UEFA)がコメントを伝えている。

 CLリーグフェーズ第1節が9日に行われ、バルセロナはフェイエノールトと対戦した。開始早々の3分にハフィーニャが先制点を決めると、そこから怒涛のゴールラッシュを演じ、22分にカリム・アデイェミ、57分にハフィーニャ、77分にラミン・ヤマルが追加点。最終盤に1点を返されたが、ガブリエウ・ジェズスに加入後初ゴールが生まれ、5−1で大勝した。

 4年間で公式戦通算120ゴールを決めたロベルト・レヴァンドフスキが昨シーズン限りで退団し、後釜となるストライカーの確保が今夏の最優先事項となっていたバルセロナ。しかし、トップターゲットだったフリアン・アルバレス(アトレティコ・マドリード)の獲得は実現せず。移籍市場最終盤にジェズスが加入したが、ここまでのところはウイング(WG)を本職とするハフィーニャが最前列で起用され、5試合で8ゴール1アシストと結果を残している。

 フェイエノールト戦後に「今シーズンは開幕から非常に良いプレーができている。チャンスはたくさんあったから、もっと得点できたはずだ。長いシーズンには浮き沈みがあるけど、良いスタートが切れたことは自信に繋がる。この調子を維持し、良い試合を続けていくことが僕たちの目標だよ」と充実感を滲ませたハフィーニャ。続けて、“9番”ポジションでの起用にも手応えを示している。

「今のポジションを以前よりも楽しめるようになったのは、ゴールが次々と決まっているからに他ならないよ。でも、僕の哲学は変わらない。与えられたポジションを尊重し、そこで全力を尽くす。そうすることで物事をより楽しめるようになるだろう」

 今シーズンの公式戦5試合目にして4度目のマニータ(5得点)を達成し、最高の形でCLをスタートさせたバルセロナ。今後はパリ・サンジェルマン(PSG)やマンチェスター・シティ、アストン・ヴィラらとの対戦が控えている。


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