
【写真】巨大穴が! 崩落した豪邸前の様子
報道によると、ニコラスが所有するマリブの豪邸と公道をつなぐ部分が、およそ9.1m四方にわたって崩落したという。建物際まで広がる陥没穴には、かつて敷地内に設置されていたであろうガラスのフェンスや、地面を覆っていたとみられるコンクリート片が確認でき、立ち入らないよう赤いコーンが置かれている。
この豪邸は、ニコラスが2024年に1050万ドル(約16億円)で購入。約372平米の広さを誇り、屋上デッキと地上階の屋外ラウンジエリアを備えるほか、海側は一面ガラス張りとなっており、マリブの海を一望できる造りだという。
現地メディアが撮影した写真によると、建物には足場が組まれており、改装工事中だった可能性がある。ニコラスは当時在宅しておらず、けが人も報告されていないようだ。
マリブ市はX(旧ツイッター)で、現地時間9月8日早朝に私道の崩落とガス漏れへの対応を行ったと発表した。ロサンゼルス郡消防局によると、原因はハリケーン「マリー」による高波や高潮による海岸浸食だという。同様の被害はほかにも報告されており、市は5軒の住宅を立ち入り禁止としたことも明らかにしている。
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